鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題をめぐって仲井真弘多知事、稲嶺進名護市長ら関係者と相次いで会談しました。首相は名護市辺野古周辺に移設する方針を初めて正式表明。米ヘリ部隊訓練などの基地機能を極力、県外に移す考えも伝え、「県外移設」の約束が果たせなかったことを陳謝しました。これに対し、地元や連立与党の社民党は強く反発しており、移設実現は展望が開けない状況です。
福岡地裁は20日、傷害致死罪に問われた男の裁判員裁判で、女性裁判員1人を午前中の審理終了後に解任したと発表しました。午前中は被害者の解剖を担当した大学教授の証人尋問があり、致命傷の写真などが示されました。審理は2日目で、地裁は後任に補充裁判員の別の女性を充てました。

法廷では、被害者の負傷状況の説明で、頭皮の一部を取り除いて頭がい骨の骨折部分が見える写真が、大型プロジェクターに映し出されるなどしました。女性裁判員は度々目を背けたり口元を押さえたりしていました。気分が悪くなって解任された可能性もありますが、地裁は「プライバシー配慮の観点から詳細は明らかにできない」としています。

傷害致死罪に問われているのは福岡県小郡市、無職、尾籠和幸被告(30)。起訴状によると昨年5月18日夜、自宅で父親(当時57歳)の右頭頂部に鈍体を打ちつけるなどして、翌19日に出血性ショック死させたとされています。

ヤンキース、今さら松井に未練

| | トラックバック(0)
「出来るなら待って欲しかった」。ヤンキースのB・キャッシュマンGMが17日、エンゼルスへ移籍した松井秀喜外野手(35)への「未練」を語りました。

ヤンキー・スタジアムで日本メディアの取材を受けた同GMは「松井は特別な選手。どこにいっても永遠にヤンキースの一員」と7年間にわたるチームへの貢献を最大級に評価。その上で「出来るなら(ヤンキースからのオファーを)待って欲しかった」とちょっぴり都合のいい"恨み節"を口にしました。

同GMは、ウインターミーティングが終了した翌日の11日、松井の代理人であるテレム氏と電話会談。ヤンキース残留への条件を提示する場合は、16日頃までに行うと伝えた。ところが松井サイドから13日に連絡を受け、同日中に残留へのオファーを出すか否かの決断を迫られたといいます。この日の昼、松井らはエンゼルス首脳陣とランチをとっており、その席で入団交渉を詰めていました。

14日にオーナー側と補強予算について協議する予定だったキャッシュマンGMは「(残留への)関心はあっても、今はまだ決められない」と松井に直接、態度保留を伝えたといいます。「エンゼルス側が(松井に)決断を迫っていたのだろうが、我々は誰が相手でも13日に決断を下せる状況になかった」。

最終的には、ヤンキースの不戦敗といった形で14日に松井側がエ軍と基本合意に至りました。

松井に対しての厳しい発言が印象に残るキャッシュマン氏。手のひらを返したような絶賛コメントと、あえて交渉の舞台裏をさらした背景には、松井の「流出」に批判的なニューヨークや日本のファンへの"言い訳"の側面もありそうです。
茨城空港(茨城県小美玉市)が国内線の定期便就航が決まらないまま、来年3月11日の開港を迎える見通しとなりました。

国内の航空会社に路線就航を働きかけてきましたが、経営環境や経済情勢の悪化を理由に断られ続けました。国土交通省は「開港時に国内線がない空港は聞いたことがない」としています。

開港時の就航路線は現在、韓国アシアナ航空のソウル(仁川(インチョン))便(1日1往復)のみ。県幹部は読売新聞の取材に「路線の周知や航空券販売などを考慮して、路線の決定は開港3か月前がリミット」と述べ、開港時の国内線就航を断念したことを明らかにしました。

1999年の国の需要予測では、札幌、大阪、福岡、沖縄の国内4路線で年間約81万人を想定していましたが、ソウル便だけでは搭乗率75%と想定しても7万7000人にとどまります。
年末恒例の『第51回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の記者会見が10日、東京・赤坂の同局で行われ、メイン司会をタレント・堺正章と女優・藤原紀香が務めることが発表されました。また同局の安住紳一郎、加藤シルビア、枡田絵理奈アナウンサーも出演し、脇を固めます。なお堺は14年連続で、紀香は初の大役となります。
阪神大震災の犠牲者の鎮魂を願う光の祭典「神戸ルミナリエ」が今年も神戸市中央区の東遊園地周辺で3日から始まる。15回目となる今回は初めて、被災者らでつくる市民合唱団「いのりのとき合唱団」が歌うオリジナルの鎮魂歌が会場に流されます。94人の団員それぞれが、震災から抱えてきたさまざまな思い。その思いを乗せた歌が、"光の宝石箱"ルミナリエの灯とともに、やさしく人々の心を癒やす。

思いやり予算「見直し」

| | トラックバック(0)
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は26日午後、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」後半3日目の作業を続けました。防衛省関係で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を取り上げ、基地従業員の給与(要求額1233億3400万円)について、地域事情に応じた給与体系にすべきだとして「見直し」を求めました。

アポ電詐欺~携帯の番号変わった

|
被害者宅に、携帯電話の番号変更を伝える電話を事前に入れて警戒を緩ませる
「アポ電」の手口のオレオレ詐欺が10月に急増し、
全体の7割を占めたことが分かりました。

オレオレ詐欺被害の8割以上が東京、愛知など6都県に集中。

警察庁は
「振り込め詐欺に対する注意力が低下し、すきが生まれている。
番号が変わった、という電話は詐欺の予兆」
と注意を呼びかけています。

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
Powered by Movable Type 4.1
【PR】 NY TIMES  おうちカフェ  まなみのおうち  ミナコの週間日記  ミカ的ニュース  TATAMI NEWSPAPER  ニュース便り  ミナのブログ